松本来夢(らむ)さんは、子役でしたが身長も伸びて2016年春には153センチ。9月3日に公開された映画『クハナ!』で主演し、サックス初挑戦の様子が魅力的です。
所属事務所はオフィスキール。「戦力外捜査官」や「斉藤さん2」で注目され、特に朝ドラ「まれ」で少女時代を演じたときの表情は、すっかり定着した気がします。
よく言われるように、満島ひかりさんに似ています。
『まれ』に出た頃はまだ11歳で、当時の身長が144センチだったので、随分と大きくなりました。
2003年生まれで現在13歳。『相棒 season13』 で二役をこなしたので、一時は双子なの?と反響を呼んだ松本来夢さんですが、もちろん役の上でのこと。
ジャズダンスや英語が好きとは以前から言われていました。今回、サックスを吹く姿が、若いとはいえサマになっている気がします。
今回の映画『クハナ!』では、久志本眞子さんとともに、小学生がビッグバンドを結成! 松本さんと久志本眞子さんに恋心を抱かれるという役の加藤清史郎くんが、すっかり大人の空気を漂わせていて、驚きました。
「ワシはこんなとこに来とうなかった!」
この言葉がちょっとした流行になったのは、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」のことで、直江兼続の幼少期を演じた加藤清史郎さんもすでに15歳。なんと中3ですか。大人の空気です。
そういえば「大河ファンタジー 精霊の守り人」のトーヤも清史郎くんだったのですね。
松本来夢(らむ)さんは子役といっても当初から、しっかりと表情が印象に残る演技だった気がします。
『恋仲』のときは、ヒロインの本田翼さんの幼少期。『ど根性ガエル』ではやはり前田敦子さんの幼少期。
今も素敵ですがこのまま成長したら、どんなにか大きな女優さんになってくれるでしょう。
楽しみです。
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