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ドラマ

カルテット7話、アリスを捨て損なった湯川ダムと軽井沢音頭

投稿日:2017-03-01 更新日:

2月28日放送のカルテット7話で、失神したありす(有朱・吉岡里帆)をダムに沈めて自分も沈もうとした幹生(宮藤官九郎)が、行った先は「湯川ダム」。

看板が見えましたが、実際のロケ映像も長野県北佐久郡御代田町豊昇にある湯川ダムでした。

湯川ダムのこの太い柵を、幹生が動かしていました。

 

 

人気のない場所で実際にこんなことをしてはいけません。(・∀・)b

見ると行ってみたくなりますが、雪道には気をつけましょう。

 

 

夏に見たらきっと清々しいですネ。

 

 

ロケのときは雪が積もって寒々しい空気でした。

 

 

「殺人してしまった!(誤解)」という衝撃はどれほど、凍りつくことでしょう。直後に幹生は119番しようとしていだけれど・・・手が凍りついていました。

 

その後、逃げたアリスの乗る車(日産の何?)と、すずめの乗るタクシーが並んで、すずめが大声で叫ぶけれどかき消されたのは、アリスと家森が軽井沢音頭を唄っていたから・・

 

 

いろいろと可笑しくて・・・軽井沢音頭って何?という感じで知らなかったのすが、有名なのでしょう。歴史があるようです。

 

軽井沢音頭 西条八十作詞、中山晋平作曲

国会図書館では発売日が1935年の8月になっています。歴史ありすぎ〜くらいの名曲なんですね。

 

その後、軽井沢市内で夫さんの幹生が警官に話しかけ、自首しようとしていますが、真紀さんが現れて東京に戻ることに・・

その場には「駅舎旧軽井沢」という看板のかかった「旧軽井沢食堂」などが映っていました。

やっぱり、旧軽はステキです。

 

 

 

カルテットのフランツ・リストを聴く夕べ@軽井沢大賀ホール

カルテットですずめ勤務の不動産と司とのレストラン@軽井沢

カルテットでワカサギ釣りの 照月湖と参拝した長倉神社

カルテット真紀の離婚届は文京シビック、出頭警察署は葛飾区役所

カルテットで真紀と夫が凧揚げを見た荒川河川敷と唐揚げの居酒屋

カルテット5話で行った軽井沢大賀ホールと軽井沢ユニオン教会

カルテットで宮藤官九郎・クドカンが転げた階段は軽井沢駅北口

カルテットありす(吉岡里帆)がすずめにお金貸してのスーパー

カルテット4話ロケ地、家森が息子を誘拐?した公園

カルテット3話でブランジェ浅野屋軽井沢、すずめが鏡子と会う

カルテットのツルヤTSURUYA軽井沢店は今後も登場?

カルテットのレストランは煙事軽井沢燻製工房(ノクターン)

カルテットで4人が立つ塩尻湖(軽井沢タリアセン)

カルテット、高橋一生の美容院ロケはボレロビオ(国立)

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