藤原聡さんは結婚したばかり。Official髭男dism(ヒゲダン)の紅白出場も決まっており、ダブルでお祝いの只中です。
28歳になった藤原聡さんが「かわいい」と評判なのは何故でしょう?
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Official髭男dism(ヒゲダン)は、メジャーデビュー2年目にして「第70回NHK紅白歌合戦」の初出場を勝ち取りました。
そのオフィシャルヒゲダンディズムのボーカル、藤原聡さんが11月22日に公式サイトで結婚を発表ーー
「私事ではありますが、本日かねてよりお付き合いしておりました一般女性の方と結婚いたしました」
結婚相手の女性については、次のように述べています。
「大好きな音楽をきっかけに出会い、人生に沢山の色をくれました。そして何よりも僕の音楽の可能性を信じ続けてくれている方です」
「かわいい」と言われる藤原さんですが、奥さまとお二人、可愛いことでしょう。ファンからの「さとっちゃん」という愛称もあります。
穏やかな顔つきで、かっこ可愛いとか、性格が良いとか・・愛されていますネ。
結婚相手の女性については、一般の方なのでもちろん写真等はありませんが、聡さんの音楽の可能性を信じ続けてくれているという、ステキな方です。
ちなみにヒゲダンのメンバー、小笹大輔さんもやはり2019年の7月に一般女性との結婚が報道されました。
コアラと似ている、西野創人さんと似ている、濱田岳さんとも・・。声がONE OK ROCKのTakaさんと似ている・・・等々言われる藤原聡さんは、1991年8月19日生まれなので、2019年現在は28歳です。
コアラと似ている云々については、ファンの方が、可愛さのあまり、色々と画像を比較しているのですが・・・
こちらでは、バルセロナに移籍するFC東京の久保建英さんと似ているとか・・
SEKAI NO OWARIのボーカル、深瀬慧さんと似ているという声もあります。
「似ている探し」をされるのは、それだけファンに愛されているということでしょう。「かわいい」と「似ている」が通じ合っていることが分かります。
ところでヒゲダン:Official髭男dismは、ご存知4人の「山陰発ピアノPOPバンド」ということで、山陰からスタートしていることもユニーク。
結成は2012年6月7日になります。
ではどんな経緯をたどって、バンド結成にいたったのでしょう。経歴をまとめてみます。
藤原聡
生まれ:1991年8月19日
出身:鳥取県米子市
出身中学:米子市立後藤ヶ丘中学校
出身高校:鳥取県立米子東高校
出身大学:島根大学
時系列で見ると・・(当サイトがまとめたものです)
2010年:島根大学入学
2012年:Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)結成
2014年:島根大学卒業、島根銀行に就職
2015年:1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』でデビュー
2016年:島根銀行退職、音楽活動に専念
2018年:ファーストシングル「ノー・ダウト」でメジャーデビュー
2019年:結婚
2019年:第70回NHK紅白歌合戦出場
ということで、地元の進学校である米子東高校から地元(隣県)の国立大学に進学、という優秀で堅実な学生さんの路線が見えてきます。
米子東高校は東大、京大にも合格者を排出し、関関同立には100名近く合格するという島根県の名門校の一つ。そこから国立大学の島根大学に進学した藤原さんにとって、能力的には他の大学への進学も十分にあり得たことでしょう。
ちなみに鳥取県の高校の偏差値を調べると、圧倒的に米子東高校は高いようです。
上の方の一部ですが、
米子東高等学校 69 生命科学 公立
米子東高等学校 66 普通 公立
米子北斗高等学校 64 普通 私立
鳥取西高等学校 63 普通 公立
米子永島学園米子松蔭高校 62 特進α 私立
青翔開智高等学校 62 普通 私立
・・とこんな感じです。米子東高校で生命科学科か、普通科かは分かりませんが、島根大学では法文学部なので、普通科だったかと思われます。
いずれ、地元か都内に出るか迷いもあったようですが、地元山陰の、隣県にある島根大学を選んだわけです。
東京や大阪と違って、音楽活動には便利と言えない環境でしょう。しかし大学で「奇跡的な出会い」がありました。
楢崎誠さん(b、sax)と、さらに松浦匡希さん(ds)と、島根大学の軽音楽部で出会ったのです。
聡さんは最初は別のメンバーで『ぽすとん茶の湯会』というバンドを結成していました。ぽすとん茶の湯会は、島根大学と鳥取大学の軽音楽部の混成バンドーー。
島根大学と鳥取大学という地元カラーの混成が、なんとも好感を呼びますネ。
しかしさらに大学3年で楢崎誠さん、松浦匡希さん、もう一人、学外の知人だった小笹大輔さんと4人でOfficial髭男dismを結成することになります。
学生時代に活動していますから、そのまま音楽の道へ・・・という可能性もあったでしょう。ご本人も迷ったようです。
しかし、地元の島根銀行に内定をもらい、あとから音楽業界へのスカウトもあったもよう。もし順序が逆だったら、最初から音楽一本だったかもしれません。
銀行員とミュージシャンという2つを兼ね合わせ、しかもライブ等では東京と島根を往復する生活では、たいへんきつい毎日だったそうです。
ただ、きつい一方で、銀行員で音楽活動を続ける藤原聡さんを応援してくれる顧客もいて、いつか紅白に出ることを、応援してくれる方々も存在も・・・
NHKの番組「髭男“ヒゲダン”ふるさとへ」も人気の放映となっています。島根カラー、山陰カラーが注目されます。12月21日に再放送されるとか。
なのでメジャーデビュー2年目にして、紅白出場が叶ったことは、昔からのファンも含めて大喜びの快挙でしょう。第70回NHK紅白歌合戦ではどんな姿を見せてくれることでしょうかーー。
楢﨑誠さん(ヒゲダン)は教員免許を持ち、父もミュージシャン!
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