小笹大輔(おざさだいすけ)さんはOfficial髭男dismのギター担当で、2019年には結婚して祝福に包まれました。お嫁さんは一般女性とされます。
Contents
オフィシャルヒゲダンディズムでギター担当の小笹大輔さんです。そのギターについては、楽器屋さんのこんなツイートがあります。
そして・・・
ちなみに、お店のサイトでは次のように伝えています。
錦糸町パルコ店に超貴重なギターが入荷しました!Raimundo 646PE/S エレフラメンコです!
なぜ貴重かと言いますと、、
大人気バンドOfficial髭男dismのギタリスト 小笹大輔さんが使用予定です!!ライブデビューが楽しみです!
さらに!!本人が選定のために実際に試奏した個体を確保しました!!!!
(https://www.shimablo.com/blog/kinshicho-p/2019/12/07/11208?_ga=2.86086232.1551929210.1575605201-436316780.1557732947 より)
またインスタの記事によると、小笹さん自身がかつてこう書いています。
さとっちゃんがとんでもない曲書いてくれたので、とんでもないギター手に入れました。
1961 Fender Jazzmaster
今日の収録からバチバチ弾き込んでいくぞー!赤黒多めのサンバースト超カッコいいので是非生で見てほしいな。
(https://www.instagram.com/p/BwVckC0lQuw/?utm_source=ig_embedより)
ということで、1961 Fender Jazzmasterというヴィンテージもの・・なんとも凄いですネ。
正直、ギターの名前から、何か分かるわけでないのですが・・
周囲も御本人からもギターへのこだわりが伝わってきますし、ギター好きさんからしたら、小笹さんが使うと聞くと、ワクワクしそうな話です。
ヒゲダンの小笹大輔さんは、2019年の7月30日に公式サイトで、結婚を報告しました。
私事ですが、先日かねてよりお付き合いしておりました一般女性の方と結婚いたしました。
厳しい世界である音楽の道に進む時にも一番に支えてくれた方です
とのことで、支えてきた時間が積み重なったようなご夫婦のようです。ステキですね。
お嫁さんは一般の方なので詳細は分かりませんが、小笹さんは次のようにコメントしています。
まだまだ一人の男性としてもミュージシャンとしても未熟な身ではありますが、ささやかな幸せを大切にしながら、
これからも音楽に対して真摯に向き合っていきたいと思います
小笹大輔(おざさだいすけ)
生まれ: 1994年1月6日
出身:島根県松江市
出身学校:松江工業高等専門学校
2012年:松江工業高専入学(推定)
2012年:Official髭男dism結成
2015年:『ラブとピースは君の中』でデビュー
2017年::松江工業高専卒業(推定)
2018年:ファーストシングル「ノー・ダウト」でメジャーデビュー
2019年:結婚
2019年:第70回NHK紅白歌合戦出場
小笹大輔さんの身長ですが、158センチと小柄な方です。でもスッとしているせいか、小さいというよりスリムな印象があります。
ところで上記に引用したJ-WAVEニュースによると、小笹さんは、勉強はとても得意だったそうです。でも得意だけど、それ以上に動物の世話が好きだから、もし音楽に進んでいなかったら、ペットシッターになっていた・・という面もあるとのこと。
ヒゲダン(Official髭男dism)のメンバー、皆さんに言えることかもしれませんが、一人ひとりが意志を持っているけれど、ギラギラでなく、他のメンバーと仲がよく、他を立てながら絶妙な和を作り上げているように見えます。
小笹さんは、島根県出身で、上記のように地元の高専卒業という、専門的な経歴を持っています。
高専とは、ご存知のかたも多いと思います。
高校進学時に高校ではなく5年間の高等専門学校に進学し、そのまま専門職に就職する生徒もいるし、5年なので短大卒と同じ年齢で大学に編入学する生徒もいるという、多くが工業系の専門学校になります。国立です。
各地の高専はロボットコンテスト(ロボコン)でもお馴染み。
小笹大輔さんは松江工業高等専門学校で電子情報システム工学の専攻でした。この小笹さんが4人のメンバーの中で最も若いのですが、時系列で見ると上記のようにーー
高専に入った年には、ヒゲダンが結成されていることになります。
2012年:松江工業高専入学(推定)
2012年:Official髭男dism結成
ヒゲダンの説明で、「島根大学とその隣の学校に行っていた小笹さん・・」というのを見かけましたが、隣の学校(笑)というか、なんというか・・
島根大学と、松江工業高専は、ともに宍道湖と中海に挟まれるように、なるほど隣接しています。
もともと、小笹さんは高専のあと、大学に進学しようとしていたとのこと。しかし、自分がファンだった藤原聡さんから、声をかけられたことで、大学進学をやめて音楽に進むことを決めたとそうです。
小笹:
当時、進学を考えていたから、東京に行こうかと思ってて。
その行きたい理由が、バンドをやりたいからだったんです。
僕はその時、さとっちゃん(藤原)のやってるバンドのファンだったんですよね。そこで、好きなミュージシャンに声をかけられたから、「大学に行かなくてもいいんじゃないかな」って思いになって、
結果、大学には行かなかったけど、音楽の道を選んで、今自分が好きなバンドを仕事にすることができている現状ですね。
(https://news.j-wave.fm/news/2018/09/95-officialdism.html より)
憧れの先輩から認められて、活動を始めるとは幸せなことですね。
ところで、島根出身は四人の中で小笹さんだけです。島根県の県庁所在地の松江市に島根大学があります。
そして松江の工業高専の学生だった小笹さんと、藤原聡さんが知り合ったことで、Official髭男dism(ヒゲダン)が生まれたとも言えそう。
もともと島根ではライブハウスが少ないので、音楽活動をする人同士は皆、顔見知りになるとのこと。それは、大都会では生まれなかった奇跡的な縁のようにも思えます。素晴らしいですね。
小笹さんについては、以上のようにギターは専門的で、松江工業高専の出身で、
今年は結婚もあり、紅白で締めくくるということもあり、素晴らしい一年だったようです。
今後も期待されます。
楢﨑誠さん(ヒゲダン)は教員免許を持ち、父もミュージシャン!
This website uses cookies.